恵庭市牧場のテーマパーク・えこりん村で15日、第2回流鏑馬(やぶさめ)競技道央大会(道央流鏑馬会主催)が開かれた。選手の勇姿を一目見ようと大勢の来場者が集まり、会場はにぎわった。
10月14日まで開催しているダリアウィークに併せて実施。道央流鏑馬会、十勝どさんこ弓馬会、函館どさんこファームに所属する中学1年生から60代までの選手26人が出場。全長170メートルのコースに立てられた3カ所の的に矢を放ち、腕前を競った。
午後から行われた決勝戦には10人が出場。力強く走る馬と、引き締まった表情で的を狙う選手の姿を捉えようと、多くの写真愛好家がシャッターを切った。矢が的に当たると大きな歓声が沸き起こった。
札幌市から訪れた鳥取順子さん(78)は「間近で見ることができて楽しかった。馬もかわいいですね」と笑顔だった。

















