全国高校体育連盟は、2023年度の全国高校総体・夏季大会の開催地が北海道に決まったと発表した。開催時期は7月下旬~8月下旬の予定。夏季大会の本道開催は1987年以来、36年ぶりとなる。
道教育委員会によると、競技種目は陸上、体操、水泳、バスケットボール、サッカー、卓球、柔道、フェンシングなど29競技。各競技の会場は開会式を行う札幌市のほか、道内20市町村程度になるという。参加人数は選手・監督などで約3万8000人。観客は延べで約70万人を見込む。
道教委では今後、各競技の会場について自治体からの公募を受け付け、今年度中に内定。20年度に夏季大会の北海道準備委員会で、各会場を正式決定する。21年度に北海道実行委員会を立ち上げ、開催準備を本格化する構えだ。
















