トヨタカローラ苫小牧(本社・苫小牧市柳町)は17日、カローラセダンと同ツーリングワゴンの新車発表会を開催した。2012年以来7年ぶりの全面改良。今回初めて1800ccクラスにハイブリッド(HV)4WDを設定した。野中法之社長は「ワイド&ローなスタイルが魅力。気軽にご来店を」と呼び掛けている。
カローラは1966年に誕生し、今回で12代目。これまで150カ国以上の国と地域で累計4750万台を販売している。今回のニューモデルは日本の環境に合わせた専用ボディーで取り回しの良さなどが特長。1800ccのHV車は自動切り替え4WDを採用し、雪道や悪路での発進・走行安定性を向上させた。
カーオーディオはスマートフォンとの接続で地図アプリや音楽などがディスプレー上で操作可能。最新の予防安全パッケージも備えている。販売価格は税込み196万円から301万円台。21日から23日の3日間は店頭発表会、28、29両日には試乗会を開く。
















