千歳市公設地方卸売市場の関係者でつくる市場拡大戦略会議(佐藤章一委員長)は29日午前8時から市内上長都の同市場で「開設47年 千歳市場感謝祭」を開く。野菜・果実、水産物を特別価格で販売するほか、マグロの解体ショーや競り体験、千歳高校と市内の洋菓子店nanairo(なないろ)が共同開発したケーキ販売、回転ずし・旬楽がまぐろ3貫のにぎりやいくら丼を売るなど盛りだくさんのイベントを繰り広げる。
感謝祭は、市場に水産部が復活した2014年10月に再開した。
普段市場を訪れる機会のない市民に開放することで、市場の機能を理解してもらい、より身近に感じてもらうことを通じて活性化を狙う。開催は2年ぶり。丸一苫小牧中央青果、恵千フーズ、ホクト、久恵比寿など協賛。
当日は、和太鼓のチーム「結楽」の演奏で開幕。いくら丼(税込み700円、300食)を販売する。同9時からは、大人気のマグロの解体ショー、同9時30分から「マグロにぎり販売」(3貫500円、200食)、同10時から「かぼちゃのモンブラン販売」(300円)を予定予定している。同10時から「きのこ紹介ステージ」、同10時30分から「競り体験」、同11時30分からは果実や水産加工品が当たるじゃんけん大会もある。
問い合わせは、市場拡大戦略会議事務局 電話0123(24)2709。
















