第39回美々川フェスティバルがこのほど、苫小牧市美沢の美々川福祉園・美々川デイセンターの敷地内で開かれた。焼き鳥、ホッキ焼きそば、シイタケなどの出店が並び、施設利用者や家族、地域住民でにぎわった。
両施設は社会福祉法人美々川福祉会が運営する障害者の支援施設。フェスティバルは同法人の取り組みを支える人たちに感謝を込めて実行委員会が主催した。
胆振東部地震などの影響で昨年は中止したため、2年ぶりの開催。開会と同時に待ちわびていた人々が、どっと詰め掛けた。会場では施設で生産しているシイタケやハスカップジャムの販売、名物きのこ汁の無料提供、野菜の詰め放題などが繰り広げられ、来場者の楽しそうな笑顔であふれた。
戸枝大輔実行委員長は「天候にも恵まれ、大勢の人に集まってもらえて何より」と話した。
















