白老八幡神社(鈴木琢磨宮司)例大祭・本祭の29日、白老町の大町商店街通りで「YOSAKOI大乱舞IN白老」が行われた。全道各地から集まった総勢2700人の踊り子たちがヨサコイの華麗な舞を繰り広げ、商店街を熱気に包んだ。
ヨサコイは、例大祭(27~29日)のメインイベント。JR白老駅の交差点付近から町役場前まで約400メートル区間の通りを車両通行止めにし、会場とした。
札幌や苫小牧、千歳、登別など各地の52チームが出演。6月に札幌で開催された「第28回YOSAKOIソーラン祭り」の入賞チームも勢ぞろいし、午後2時すぎから同8時ごろにかけ、スピーカーから流れる大音量の楽曲に合わせて迫力の演舞を披露した。
沿道には町内外から大勢の人が詰め掛け、華やかな衣装姿の踊り子たちに拍手喝采。同ソーラン祭りの大賞チームで、フィナーレを飾った「夢想漣えさし」(宗谷管内枝幸町)のダイナミックな舞が終わるまで、くぎ付けになって楽しんだ。
















