がん制圧への願いを込めて患者や家族、支援者が夜通し歩くチャリティーイベント「リレー・フォー・ライフ(RFL)ジャパン2019とまこまい」の実行委員会メンバー4人が26日、苫小牧市役所を訪れ、大会長の岩倉博文市長に参加者数や募金額などを報告した。
例年7月に開催してきたRFLは今年、参院選を避けて初めて8月に実施。同月24日から2日間、オートリゾート苫小牧アルテン(樽前)内の特設会場で開催した。
この日は柳谷昭次郎実行委員長や下村達也事務局長、実行委員として活動した市議らが市役所を訪問。岩倉市長に前回比1チーム、100人増の32チーム、1300人が参加し、今月15日時点の集計で募金が216万3723円集まったことを報告した。
柳谷実行委員長は「理解と支援の輪が広がっているのを感じる。来年は5年目。引き続き協力を」と呼び掛けた。岩倉市長は「来年に向け、市としても担当部署を通して支援していきたい」と述べた。
岩倉市長(左から2人目)に開催結果を報告したリレー・フォー・ライフ・ジャパン2019とまこまいの実行委員
















