苫民販売店協力会バスツアー 120人果物狩りと温泉堪能

苫民販売店協力会バスツアー 120人果物狩りと温泉堪能
ブドウ狩りを楽しむ参加者

 苫小牧民報販売店協力会主催の壮瞥くだもの狩りと洞爺湖温泉・洞爺サンパレスリゾート&スパ入浴バスツアーがこのほど行われ、約120人の参加者が果物狩りや温泉入浴を満喫した。

 同協力会は、苫小牧民報社と市内販売店の15店舗で組織しており、毎年読者サービスの一環で、日帰りのバスツアーを企画している。昨年は胆振東部地震の発生で取りやめたが、毎年人気があり、今回も申し込み初日でほぼ定員に達した。

 この日はバス3台に分乗して本社前から出発。まず白老・四季彩街道を通り、車窓から紅葉が始まった山肌を堪能しながら三階滝公園へ。水量が多くごう音を響かせる滝を見た後、壮瞥の果樹園で果物狩りを楽しんだ。参加者は旬のブトウやリンゴ、プルーンなどを摘み取り、笑顔で秋の味覚を堪能していた。

 昼食は、洞爺湖温泉のサイロ展望台で松花堂弁当に舌鼓。あいにく小雨が降っていたものの、参加者らは展望台から望む「裏洞爺」の景色に「とてもきれい」と口をそろえた。洞爺サンパレスでは、大露天風呂に入り、洞爺湖を眺めながら日頃の疲れを癒やしていた。

 帰りのバス車内では、お楽しみ抽選会も行われ、楽しいバスツアーの思い出を心に刻んでいた。

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