実験や工作楽しもう 6日、苫小牧で 科学の祭典

実験や工作楽しもう 6日、苫小牧で 科学の祭典

 東胆振管内の教諭、教授らでつくる苫小牧科学の会(加藤初儀会長)は6日午前10時から、苫小牧市科学センターで、実験や工作などが楽しめる「青少年のための科学の祭典苫小牧大会」を開く。入場無料で、参加申し込み不要。

 苫小牧工業高等専門学校創造工学科教授の村本充さんや日本宇宙少年団(YAC)苫小牧分団の細川正直さんらの指導を受けながら、LED(発光ダイオード)ライトや化石レプリカの制作、3Dプリンタを使った箸づくりなど約20のブースがお目見えする。

 会場を提供する同センターの担当者は「小中学生を対象としているが、大人の参加も可能。科学の魅力に触れてほしい」と話す。午後3時半ごろ終了予定。

 同祭典は科学に興味を持ってもらおうと、国立青少年教育振興機構による子どもゆめ基金の助成を受けて2005年から毎年9月に開催。昨年は胆振東部地震の影響で10月に開き、児童を中心に家族連れら1158人が来場した。

 問い合わせは同センター 電話0144(33)9158。

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