日本弁当サービス協会  地震復興に貢献を苫小牧で全国会議

日本弁当サービス協会  地震復興に貢献を苫小牧で全国会議

 日本弁当サービス協会(市川博光会長)の第12回全国会議がこのほど、苫小牧市内のホテルで開かれた。全国の会員・賛助会員20社から約40人が参加し、食品衛生に関する講演が行われた。

 同協会は弁当サービス業界の発展や情報交換などを目的に弁当製造会社など約80社で構成している。年に一度、全国各地で大会を開いているが、今年は胆振東部地震の復興に経済面で貢献しようと、初めて苫小牧で開催した。

 市内でまるい弁当を経営する福原次郎社長は開会式で「復興支援として苫小牧を選んで頂き感謝している」とあいさつ。続けて苫小牧保健所生活衛生課の担当者が仕出し・弁当における食中毒予防のポイントについて講演した。

 親睦会では、まるい弁当から優良従業員と永年勤続従業員が2人ずつ選ばれて表彰された。

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