心の健康や精神保健福祉について学ぶ東胆振精神保健大会が11月2日午後1時半から、苫小牧市民会館で開かれる。東胆振精神保健協会(●【99cb】木果会長)の主催。2部構成で、精神的な病を抱える人などの作品を集めた「心のアート展」(9月、イオンモール苫小牧)の入賞作品表彰や精神保健事業関係者への感謝状贈呈、講演会を予定している。
講演は午後2時から。こころのリカバリー総合支援センター(札幌市)の阿部幸弘所長が「”ひきこもり”とどう関わるか?~家族も本人も、社会も」と題し、ひきこもり当事者への支援について語る。
会場では、精神障害者らが働く施設の商品販売や、同展の入賞作品の展示も行う。
入場無料。参加希望者は直接会場へ。問い合わせは苫小牧保健所健康推進課内の同会事務局 電話0144(77)9935。
















