胆振総合振興局は1日現在の管内の農作物生育状況をまとめた。リンゴや大豆など一部を除いた農作物は平年並みで生育している。同局農務課は「気象環境に恵まれたので農作物は順調に育ち、収穫作業も進んでいる」としている。
9月は高気圧の張り出しで晴れる日が多く降雨量も平年並みだったため、農作物は順調に育った。下旬は日照時間も長かった。
作物別にみると、飼料用トウモロコシは7日早く、リンゴと大豆は3日早く生育した。水稲やジャガイモ、小豆、テンサイなど平年並みか1日早く推移している。
収穫の進捗(しんちょく)状況は牧草が収穫作業を終え、ジャガイモも94%が終了している。