食の大切さを楽しく学べる「食べる・たいせつフェスティバル2019in苫小牧」(生活協同組合コープさっぽろ主催)が12日午前10時から午後3時まで、苫小牧市総合体育館で開かれる。
八百屋さんの店主になって胆振産の野菜を模擬販売したり、複数のコメを混ぜてオリジナルブレンド米を作る体験学習コーナーを開設。ほかに、レジ打ち体験や芳香剤作りのブースを設ける。食育クイズ、スタンプラリー、着ぐるみキャラクターとの写真撮影も。さらに、最近話題のタピオカドリンクなどを移動販売車で提供する。
入場無料。直接会場へ。問い合わせは同苫小牧地区組合員活動委員会 電話0144(73)5155。