第3回音とリズムと笑顔のつどい(同実行委員会主催)が6日、苫小牧市日吉体育館で開かれた。市内の若者を主役にするとともに、西部地区の活性化を願う音楽イベント。過去最多の約1000人が来場し、盛り上がった。
同イベントは、市内の小中学生や高校生が参加する吹奏楽部や軽音楽部、日本舞踊やチアリーディングの団体が出演するのが特徴。今回も11組120人余りが出演し、若さあふれる演奏や踊りを披露した。会場に設けた10を超える飲食、雑貨ブースでも子どもたちが手伝いで活躍し、世代を超えた交流の輪が広がった。
ステージで和太鼓や琴の演奏を披露した苫小牧凌雲中ボランティア部の部長三國涼太さん(15)は「みんなで頑張っているところを、多くの人に見てもらえるのはうれしい」と声を弾ませた。
金澤雅宏実行委員長は「今回は開催時期を冬から秋に変えたためか来場者が増え、子どもたちがかなり頑張ってくれた。来年も10月に開催したい」と意欲を語った。
















