苫小牧市の演劇・文化創造集団「C・A・W(カウ)」(鈴木英之代表)は13、14の両日、市内日新町1のヒアラタアートスタジオで「かんばやしまなぶとゆかいな仲間たち」を上演する。出演者らは今月に入り毎夜、稽古場で汗を流し、練習を重ねている。
舞台は、市内を拠点に活動するシンガーソングライターかんばやしまなぶさん(43)の弾き語りライブと曲間の寸劇で構成。かんばやしさんは役者として登場し、曲作りへの思いなどを伝えるという。
同劇団が、演劇関係者以外と共演するのは初めて。寸劇の脚本を手掛けた米内まどかさん(41)は「共に伝えたいことがある表現者で、土俵は同じ。いつもの芝居とは違った舞台を楽しんでほしい」と呼び掛ける。
劇団メンバーは、かんばやしさんのライブに音響スタッフとして参加するなど以前から親交があり、8月に構想が具体化した。
役者初挑戦というかんばやしさんは「劇団のみんなと一緒に舞台を作り上げていくのは楽しい。多くの人に足を運んでもらえたら」と話す。
チケットは前売りは1500円、中学生以下800円。当日は2000円、中学生以下1000円。完全予約制で電話かメールで申し込む。
問い合わせ、申し込みはカウ事務局 携帯電話080(2867)8278。メール info_caw@yahoo.co.jp
















