迫力の生演奏楽しんで 迫力の生演奏楽しんで 20日 苫小牧市軽音楽祭ー記事の切り抜き持参で入場無料

迫力の生演奏楽しんで 迫力の生演奏楽しんで 
20日 苫小牧市軽音楽祭ー記事の切り抜き持参で入場無料
来場を呼び掛ける原田会長

 苫小牧軽音楽連盟(原田三嗣会長)は20日、苫小牧市文化会館で苫小牧市軽音楽祭~カルチャー&ミュージックフェスティバル2019を開く。道内各地で活躍するアマチュア8バンドがパフォーマンスを披露する。

 9月28日に開幕した第71回市民文化祭の関連事業。

 今年はジャズを基調にロックやラテン、クラシック音楽などを融合させたフュージョンバンドが中心。高中正義のコピーバンド「Seychelles」、CASIOPEAの「TIGHT LINE」、T―SQUAREの「Flavor」の3バンドが会場を盛り上げる。

 安全地帯のコピーバンド「シュガーレス」とジャズインストバンド「庄子篤史とゴーゴーサンデーズ」は初出演。午後2時に開演し、終了は午後7時を予定している。入場料は500円だが、高校生以下と70歳以上は無料。この記事の切り抜きを持参した人も無料とする。

 原田会長は「会場に響き渡る生の音圧を感じてもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 チケットの取り扱いは市民会館、市文化会館、サウンドフィールド、さいとう楽器。問い合わせは、原田会長 携帯電話090(7055)4160。

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