
小竹施設長(右から3番目)へタオルを手渡す岡部会長(左から3番目)と会員
苫小牧ハスカップライオンズクラブ(LC、岡部喜代司会長)は10日、市内のグループホーム2施設に会員が寄せたタオル440枚を寄贈した。
2014年から続けている地域貢献活動。今回は豊川町のふるさとと桜木町の彩寿に220枚ずつ贈った。
ふるさとには、岡部会長ら7人が訪れ、新品のタオルを小竹有子施設長に手渡した。岡部会長は「会員の協力で集まったタオル。有効に活用してもらいたい」と話し、小竹施設長は「大量に消費するものなので大変ありがたい」と喜んだ。
タオルは利用者の体を拭いたり、布巾や雑巾にして清掃に利用される。