沿道でドライバーに呼び掛け―市交通安全協会東支部

沿道でドライバーに呼び掛け―市交通安全協会東支部
黄色い旗を持って啓発する参加者たち

 苫小牧市交通安全協会東支部(和泉修支部長)は10日、走行中の車両のドライバーらに交通安全を呼び掛ける「旗の波運動」を海の駅ぷらっとみなと市場前で行った。

 苫小牧署や商業協同組合苫小牧港市場、地域住民ら約40人が参加。「スピードダウン」などとプリントされた黄色い旗を持ち、市場前の汐見大通沿いに並んで啓発した。

 あいさつで苫小牧署の堺貢交通官は「夕暮れがどんどん早くなる。子ども、高齢者に注意して」と強調。同市場の山本英誠代表理事も「日頃から安全運転の徹底を」と訴えた。

 同支部は毎年5月10日、10月10日を目安に年2回、同市場前で啓発をしている。和泉支部長は「市外からの車両も多い場所。安全に気を付けてもらえれば」と話していた。

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