12日午後4時50分ごろ、苫小牧市元町3の国道36号で、道路を歩いて渡っていた同市元町2の無職川島映子さん(82)が乗用車にはねられ、全身を強く打ち搬送された市内の病院で死亡が確認された。
苫小牧署は自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、乗用車を運転していた同市しらかば町1の無職奥村セイ子容疑者(76)を現行犯逮捕した。
現場は、横断歩道や信号機のない片側2車線の直線道路。同署によると、乗用車は室蘭方向に直進中で、対向車線側から国道を歩いて横断していた川島さんをはねたという。同署が事故原因を詳しく調べている。