苫小牧市まちを緑にする会(鈴木雄輔会長)は11日、市サンガーデンで2019年度町内会・学校花壇コンクールの合同表彰式を開催した。町内会花壇の最優秀賞には柏木町町内会(フラワークラブ)、学校花壇の最優秀賞には泉野小学校が選ばれ、入賞団体の代表者に賞状が手渡された。
町内会花壇コンクールは今回で37回目、学校花壇は46回目。今年度は町内会花壇に8団体、学校花壇に26校が参加した。
道認定のフラワーマスターと市サンガーデンの相談員の計7人が8月中に各町内会や学校を訪れて審査。8月29日に市サンガーデンで2部門合同の本審査を実施し、入賞団体を決めた。
表彰式で鈴木会長は「花壇は美しいまちづくりや市民の交流と憩いの場づくりにつながる。児童の情操教育にも役立つ。今後も花を愛する人の輪を広げて」と呼び掛けた。
最優秀賞以外の入賞団体は次の通り。
【町内会花壇コンクール】 ▽優秀賞 双葉町町内会(老人クラブ双葉会)、双葉町町内会▽努力賞 住吉泉町内会(福寿会)、西町親交会、明野柳町内会(明野柳悠友クラブ)▽奨励賞 美光町内会(美光町高砂会)、桜木町町内会
【学校花壇コンクール】
▽優秀賞 日新小、明徳小▽努力賞 凌雲中、西小、明野小、北星小▽奨励賞 光洋中、大成小、ウトナイ小、樽前小、錦岡小
















