来年1月、札幌モーターショー 前売り券発売開始 2年ぶり道内開催 動員目標10万人

来年1月、札幌モーターショー 前売り券発売開始 2年ぶり道内開催 動員目標10万人
2年ぶりに開かれる「札幌モーターショー」(写真は前回の2018年の会場風景)

 国内外の最先端の自動車などを展示する「札幌モーターショー2020」が来年1月17~19日、札幌市豊平区の札幌ドームで開かれる。道内では2年ぶり5回目の開催。今月4日には前売り券の販売も開始した。

 12年から隔年で開いている国内最北のモーターショー。北海道経済産業局、北海道運輸局、北海道開発局、道、北海道経済連合会などで実行委員会を組織し、主催。日本自動車工業会などが後援する。

 3日間の期間中、国内外の四輪・二輪メーカー、ディーラーによるコンセプトカーや最新型市販車などを展示・販売。車両関連機器・用品などが展示されるほか、自動車関連のフォーラムやシンポジウムも開催。体験試乗会などのイベントも繰り広げる。

 入場料は一般1500円(前売り1300円)。従来は小学生以下が無料だったが、今回から高校生以下を無料とした。前売りはローソンチケット、セブン―イレブン、チケットぴあ、札幌ドームなどで扱っている。

 18年に開いた前回は3日間で約9万6000人が来場。今回の動員目標は10万人。実行委では「今後の自動車産業の発展と本道の経済活性化を目指した催しにしたい」としている。問い合わせは実行委事務局 電話011(210)5733。

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