心一つに 最後の舞台―苫小牧明徳小

心一つに 最後の舞台―苫小牧明徳小
気持ちを込めて歌声を披露する明徳小の児童

 来年3月の閉校が決まっている苫小牧明徳小学校(毛利毅校長)は12日、「閉校記念学習発表会」を同校体育館で開いた。全校児童141人が心を一つにして合唱や劇を発表した。

 今年のテーマは「みんなで協力して響かせよう37年分のハーモニー」。最後の学習発表会を力を合わせて充実させようという思いを込めた。

 児童たちは学年ごとに、ステージで合唱、演劇を繰り広げ、保護者に成長した姿を披露した。

 中盤では毛利校長が「児童たちが精いっぱい感謝の気持ちを伝えようと練習を重ねてきたことを感じてほしい」とあいさつした。全校児童はステージ前に整列し「残り少ない日々を大切にし、たくさんの思い出をつくっていこう。ありがとう明徳小学校」と唱和。合唱曲「マイバラード」を気持ちを込めて歌い上げた。

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