2020年用の年賀はがきが16日、苫小牧市若草町の苫小牧郵便局に届いた。11月1日から各局で販売される。郵便局は、早くも年末年始に向けた準備に入った。
この日、トラックで到着したのは、苫小牧市や白老町、新ひだか町などの郵便局で扱う段ボール箱400個に詰められた150万枚の年賀はがき。1番の売れ筋というパソコンのインクジェットプリンターで印刷する無地タイプをはじめ来年の干支(えと)のネズミが描かれたもの、東京2020オリンピック・パラリンピックの寄付金付きなどが入荷した。
郵便局員8人がトラックの荷台から次々と年賀はがきを降ろし、荷台に乗せて局内へ運んだ。
作業に当たった同郵便局総務部の佐藤学課長(55)は「種類によっては売り切れもあり得るので、早めの購入を」と呼び掛ける。20年用年賀はがきの当初発行枚数(全国)は、前年比2・1%減の約23億5000万枚となっている。
















