ホッキ水餃子を開発、20日のイベントで限定発売―みなとオアシス苫小牧運営協

ホッキ水餃子を開発、20日のイベントで限定発売―みなとオアシス苫小牧運営協
新たに開発したホッキ水餃子(提供)

 苫小牧港のにぎわい創出に取り組んでいる、みなとオアシス苫小牧運営協議会は、苫小牧産ホッキを使用した「ホッキ水餃子」を開発した。今月19、20日に新潟県佐渡市で開かれるSea級グルメ全国大会への出店に向け、1年ほど試行錯誤して完成させた。市民にも味わってもらおうと、20日には苫小牧港・西港漁港区岸壁で開かれる第9回苫小牧漁港ホッキまつりの会場で限定80食を販売する予定だ。

 新商品はホッキ貝の身や野菜のつなぎに鳥の胸肉を使ったギョーザと、ホッキの煮汁を加えたスープと掛け合わせてホッキの味わいを最大限に引き出したのが特徴だ。

 苫小牧漁港ホッキまつりでは、開発に協力した食品製造会社の喜多屋(苫小牧市)が所属する苫小牧弁当仕出協同組合のブースで販売する。3個入りで1人前400円(税込み)。

 同協議会に加盟し、開発にも携わった女性みなと街づくり苫小牧の大西育子代表は「ホッキの味を存分に味わえる自信作。20日のホッキまつりでぜひ食べてほしい」とアピールしている。

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