道警は16日、セブン&アイ・ホールディングスによるスマートフォン決済サービス「7pay(セブンペイ)」を不正利用し、苫小牧市の男性になりすまして商品をだまし取ったとして逮捕されていた中国籍の夫婦を、詐欺の疑いで再逮捕した。
再逮捕されたのは、茨城県ひたちなか市の会社役員張雨微容疑者(22)と夫の同無職劉澤馬容疑者(24)。両容疑者は7月3日、苫小牧市の会社役員男性(41)のIDとパスワードを不正入手し、ひたちなか市内のセブン―イレブンで加熱式たばこ2万5000円相当を詐取したとして9月25日に逮捕されていた。
再逮捕容疑は埼玉県川口市の会社員男性(43)のアカウントを不正利用し、7月3日午後2時50分ごろにひたちなか市内の別のセブン―イレブンで、加熱式たばこ9カートン、4万5000円相当をだまし取った疑い。
道警は余罪もあるとみて、詳しく調べている。
















