道路建設 苫小牧で早朝安全集会 繁忙期控え無事故決意

道路建設 苫小牧で早朝安全集会 繁忙期控え無事故決意
無事故無災害へ決意を述べる宮崎社長

 道路建設(本社札幌市、宮崎洋二社長)は15日、苫小牧地域職業訓練センターで早朝安全集会を開いた。同社や協力会社の従業員約90人が出席。冬の繁忙期を控え、無事故・無災害へ決意を新たにした。

 宮崎社長は、冬になると車両のスリップ事故が起きやすい状況にあるとし「事故は予測可能なことが多く、スピードやブレーキのタイミングに注意を」と呼び掛けた。また、労働災害防止に向け「危ないと思ったら周囲が声を掛けることが大事。無事故無災害を何としても達成したい」と述べた。

 その後、同社の坂井清工事部担当顧問が舗装工事における事故事例や健康管理に必要な知識を説明。最後に全員で作業前のラジオ体操を行い、体をほぐした。

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