苫小牧市のあじさい絵画サークル(角田洋子代表)による作品展が19日まで、市民活動センターで開かれている。会員18人の力作24点が並ぶ。
同サークルは1970年に結成され、来年50周年。現在、メンバーは50~90代の女性19人で月3回市民活動センターで活動している。
全国の公募展に出品する本格派から趣味で楽しむメンバーまでさまざま。講師はおらず各自が自由にテーマを決め、制作している。
作品展は活動成果を披露する場として毎年開いており、49回目。
サイズはF3号(27・3×22センチ)からF150号(227・3×181・8センチ)まで幅広い。油彩が中心だが、紙の切れ端などをのりで貼り付けたコラージュ技法を用いた作品もある。
作品は市内樽前の沼や海岸の砂浜を描いた風景画、静物、風景、抽象画などさまざま。どれも個性的で色鮮やかに表現されている。
サークルメンバーは「良くできた作品ばかり」と胸を張り、来場を呼び掛けている。
午前10時~午後5時(最終日は同4時)。
















