第35回学校給食作文コンクール(苫小牧市学校給食会主催)の表彰式がこのほど、市教育センターで行われ、最優秀賞、優秀賞に選ばれた児童、生徒に賞状が贈られた。
同コンクールは学校給食を通じて食について改めて考えてもらおうと、市内の小中学生を対象に毎年実施されている。今年は小学生から26点、中学生から55点の応募があり、最優秀賞に7点、優秀賞に11点が選ばれた。
表彰式では各入賞者に賞状と記念品が贈られ、最優秀賞に輝いた7人が壇上で受賞作品を読み上げた。
審査委員長の苫小牧緑陵中学校の佐藤彰芳校長は「どの作品からも給食に対する思いや願いが伝わり、審査に苦労した」と講評した。
入賞者は以下の通り(敬称略)。
【最優秀賞】▽小学校の部 丹波蓮翔(拓勇小1年)、池田想(ウトナイ小2年)、桜井美緒奈(泉野小4年)、鹿嶋ひな(美園小5年)、丹波椛琳(拓勇小6年)▽中学生の部 片山司(明野中1年)、今川ルル(光洋中3年)
【優秀賞】▽小学生の部 山形唯(拓勇小1年)、福地花音(苫小牧東小2年)、藤井楓(豊川小3年)、髙橋陽稀(大成小4年)、工藤桔伊(沼ノ端小4年)、山田晴太(拓勇小5年)、戸田智菜(日新小6年)▽中学生の部 髙安音花(緑陵中1年)、登藤芭菜(青翔中1年)、多田夏葵(明野中2年)、小山凛花(光洋中3年)
















