北海道経済産業局は、8月の道内百貨店・スーパー、コンビニエンスストア、専門量販店の販売動向を発表した。
百貨店の販売額は149億3100万円にとどまり、前年同月比で2・4%減と低調に推移。衣料品は0・1%増だったが、身の回り品が6・1%減、飲食料品も2・8%減といずれも前年を下回った。
スーパーの販売額は653億200万円で、前年同月に比べ0・7%増。主力の飲食料品は前年並み、身の回り品は4・6%減だったものの、衣料品が6・8%増と好調に推移し、全体額を押し上げた。
一方、コンビニエンスストアの販売額とサービス売上高は534億6700万円となり、前年同月比2・9%増。10カ月連続で前年を上回った。
専門量販店では、家電大型専門店が前年同月比24・5%増の141億9000万円に。2カ月ぶりに前年を上回った。ドラッグストアも242億5900万円で4・7%増と好調に推移。ホームセンターも4・3%増の117億1300万円となり、2カ月ぶりに前年を上回った。
















