愛車ツーロックを 駐輪場で市民に呼び掛け 苫小牧署

愛車ツーロックを 駐輪場で市民に呼び掛け 苫小牧署
JR沼ノ端駅の駐輪場でワイヤ錠を配る警察官

 苫小牧署は17日、自転車盗難被害防止の啓発活動「ツーロック普及作戦」をJR沼ノ端駅の駐輪場で実施した。署員らが自転車利用者にワイヤ錠などを配布し、駐輪時に2重に鍵を掛ける「ツーロック」を呼び掛けた。

 全国地域安全運動(11~20日)の一環で、同署生活安全課や沼ノ端北栄町内会から8人が参加。駐輪場を利用する市民らに、ワイヤ錠と「いつでもどこでもツーロック」を促すチラシを手渡した。

 同署管内(東胆振1市4町)では7月以降、自転車盗難被害が急増中。7~9月の被害は前年同期比18件増の88件に上る。同課は「ツーロックを徹底すれば簡単には盗まれない。大切な自転車を守るため日頃から心掛けてほしい」と話している。

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