◇とまこまいマラソン、963人完走(13日) 第36回とまこまいマラソン大会(苫小牧民報社、苫小牧市、市体育協会主催)は、市緑ケ丘総合運動公園陸上競技場をメイン会場に開かれた。1078人がエントリーし、963人が完走。10キロでは、男子は畑中大志選手(29)=北極星AC=が34分58秒で、女子は柴田美幸選手(34)=阿部工業所=が42分18秒で優勝した。同競技場内では初の「とまこまいスポーツフェス」も開かれた。
◇災害派遣部隊が本州出発(14日) 陸上自衛隊第7師団は台風19号の被災地で入浴支援を行うため、第7後方支援連隊を基幹とする災害派遣部隊を東北地方に派遣した。人員約80人、車両約30両が現地へ行き、被災者の支援に当たる。本道からはほかに、北部方面後方支援隊(島松)などからも部隊を派遣。同日までの派遣人員は総勢約300人。
◇千歳水族館イベントにさかなクン(同) サケのふるさと千歳水族館25周年・国際サーモン年記念イベントが北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)で開かれた。タレントさかなクンが登場し、サケや魚の話題を展開し、魚類全般に通じた深い知識を披露。午前と午後の部2回に集まった計2296人を楽しませた。
◇恵庭市のごみ焼却施設に火入れ(15日) 恵庭市は2020年4月から本格稼働する市焼却施設(中島松)の火入れ式を同施設で行った。施工監理、施工事業者、町内会関係者ら約50人が出席し、施設の安全運転を祈願。家庭系収集可燃ごみなどを受け入れて11月にも炉への投入を開始する。
◇白老町長に戸田安彦氏(同) 任期満了に伴う白老町長選が告示され、現職戸田安彦氏(50)のほかに立候補の届け出がなく、無投票で3選が決まった。2回連続の無投票当選となった戸田氏は「町民の声に耳を傾けながら、まちづくりにまい進したい」と決意を述べた
◇五輪マラソン、競歩は札幌で(16日) 国際オリンピック委員会(IOC)は、猛暑下での開催に懸念がある2020年東京五輪のマラソンと競歩について、会場を札幌に変更して実施することを検討すると発表した。IOCは既に大会組織委員会や国際陸連に変更の提案を伝えている。
◇イトーヨーカドー離職者総合相談会開く(同) 恵庭地域大量雇用変動等対策本部はイトーヨーカドー恵庭店離職者総合相談会を恵庭商工会議所で開いた。同店の契約社員ら53人が参加。雇用保険関係の手続きが進められた。
◇東京とまこまい会に170人参加(18日) 「東京とまこまい会」(会長・加来正年王子ホールディングス社長)の総会と懇親会が、東京都内のホテルで開かれた。35回目を迎えた集いには岩倉博文市長をはじめ関係者ら約170人が参加し、ふるさと談議に花を咲かせた。
◇苫小牧で植樹・育樹祭(19日) 第70回北海道植樹祭・育樹祭が、苫小牧市静川の苫東・和みの森で開かれた。道、林野庁北海道森林管理局、北海道森と緑の会が主催。約700人が参加し、苗木を植えたり、枝落とし作業をしたりして森づくりについて考えた。
◇苫小牧にもご当地ナンバー(同) 国土交通省が、苫小牧などで地方版図柄入りナンバープレートの交付を来年5月ごろから始めると発表。長年にわたって要望活動をしてきた苫小牧では喜びの声が上がった。岩倉博文市長は「図柄も決まって本格的な準備段階に入った。多くの市民に使っていただくため、広報活動を進めたい」と今後のPRに意欲を示した。
















