市の公用車にステッカー がん検診の受診呼び掛け

市の公用車にステッカー がん検診の受診呼び掛け
市健康支援課で使用する公用車にマグネットタイプのステッカーを張る職員

 苫小牧市は、市民のがん検診、特定健診の受診を促すため、公用車計5台に啓発ステッカーを貼った。シルバーの車体に目立つピンク地で、市が推進する「みんなで健幸(けんこう)大作戦!」のロゴをあしらった。

 ステッカーはマグネットタイプで30センチ×60センチ。10枚を作成し、市健康支援課の公用車4台と国保課の1台に使用している。運転席と助手席側のドアに各1枚ずつ張り付けた。

 がんの早期発見で完治の可能性が高まることや治療による身体的、経済的負担も軽くなることから、市は早期発見につながる定期的な検診を強くアピール。ステッカーにも「受けなきゃもったいない! がん検診 特定健診」と記した。

 市健康支援課の吉田陽輔課長は「一人でも多くの受診につながれば」と話していた。

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