郷土の味に舌鼓 苫小牧秋田県人会がきりたんぽ会

郷土の味に舌鼓 苫小牧秋田県人会がきりたんぽ会
秋田名物きりたんぽ鍋を味わう会員ら

 苫小牧秋田県人会(柳谷昭次郎会長)はこのほど、第16回きりたんぽ会を市内表町のホテルで開いた。市内在住の同県出身者や関係者53人が出席し、郷土料理きりたんぽ鍋を囲んで近況を語り合い、和やかなひとときを過ごした。

 秋田の名産を取り寄せて味わい、古里を懐かしもうと毎年、鍋がおいしくなる10月ごろに開いている。

 テーブルに比内地鶏のだしが利いた鍋をはじめ、県産米あきたこまちで作った特製きりたんぽや米団子のだまっこを用意。参加者は県の銘酒を味わいながら、懐かしい古里の味に舌鼓を打っていた。

 柳谷会長は、あいさつで「親睦を深める年に1度の機会。今年のとまこまい港まつりでは県産品が完売となった。来年も引き続き会の活動に協力を」と呼び掛けた。

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