苫総経マーケティング部考案 「苫小牧やきそば」 期間限定販売中 市内コープさっぽろで-29日まで

苫総経マーケティング部考案 「苫小牧やきそば」 期間限定販売中 
市内コープさっぽろで-29日まで
「苫小牧やきそば」を売り込む部員ら

 苫小牧総合経済高校マーケティング部が新たな地元グルメとして考案した「苫小牧やきそば」が29日まで、苫小牧市内のコープさっぽろ5店舗で期間限定販売されている。

 苫小牧やきそばは、ホッキ節と東胆振産の食材をできるだけ多く使用するという原則の下、味付けや具材は提供する店舗で自由に決められる新たな地元グルメ。現在、市内の14の飲食店で販売されており、ソース味、塩味などバラエティーに富んでいる。

 コープさっぽろで販売する苫小牧やきそばはエビ、イカ、シメジなど9種類の具材を使用したあんかけ焼きそば。2年生で、同部副部長の阿部野々花さんは「パプリカが添えられているのが特徴」と話す。

 20日は、部員約10人が三光町のステイ店と川沿町のパセオ川沿店に分かれ、各店の売り場で商品をアピール。ステイ店では100食を並べ、部員5人で接客したり、店内放送で売り込んだ。「苫小牧のご当地グルメです」などと元気に声掛けを続けると、あっという間に完売となった。

 阿部さんは「予想よりも早く売れてうれしい。緊張したけど最後には楽しむことができた」と笑顔を見せた。

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