2019年度の第2回PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)苫小牧実行委員会(五十嵐充委員長)がこのほど、市役所第2庁舎で開かれた。事務局の市教育委員会が、7月に開催した苫小牧公演の事業や決算を報告した。
公演は宮城県出身の若手バイオリニスト、郷古廉さんを加えたステージとなり、1002人が来場した。
事務局は会場で570人が回答したアンケート結果について、出席した委員6人に報告。市外からの来場者は2割を超え、満足度は約8割だったことを伝えた。来場理由として「PMFの演奏を聴きたいから」が約4割を占めたことから「事業が浸透してきている」という見方を示した。
来年度の開催に向けてPMF組織委員会からアンサンブル演奏の提案がある中、事務局、委員ともに「オーケストラを召集するのが望ましい」という意見が多数を占めた。
















