INViSBL地元でライブ 新CDの収録曲披露

INViSBL地元でライブ  新CDの収録曲披露
イオンモール苫小牧でアコースティックライブを行ったインビジブル

 苫小牧市を拠点に活動する4人組バンド「INViSBL(インビジブル)」が26日、イオンモール苫小牧のタワーレコード苫小牧店前でライブを行った。バンド初のミニアルバム発売を記念し、アルバム収録曲など5曲を演奏。買い物に訪れた市民らが聴き入った。

 同バンドは2005年8月に結成。今年4月にベースのアニさん(30)=本名非公表=を加え、ボーカルの中原渉太さん(30)、ギターの大道光さん(28)、ドラムの木村勇太さん(29)の4人で活動している。

 9月17日、今のメンバーで初となる6曲入りのミニアルバム「ディフューズ・リフレクション」を発売。9月15日のライブハウスエルキューブ(苫小牧市王子町)を皮切りに、全道9カ所のライブツアーを展開している。

 アルバムのタイトルは乱反射、拡散を意味し、さまざまな場所や人に自分たちの音楽を届けたい―という思いを込めた。

 ライブでは苫小牧市民に向けて作ったというアルバム収録曲「10カラットメモリーズ」などを披露。中原さんは「まちを離れてしまった人にも懐かしい記憶として苫小牧のことを思い出してもらえたら」と話した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る