今日わたしは、給食のおたよりにのっていた吉野汁をお母さんと作ってみました。私は、給食に出る吉野汁が大好きなので、家でも食べたいし、家族にも食べてもらいたいなと思いました。油あげは短ざく切り、人参は千切り、長ネギは小口切り、ごぼうはささがき。エンピツみたいでした。色んな切り方がありました。材料をはかって切って、油でいためて、かつお節で、だしもとりました。私がいつも給食で食べている一ぱいの吉野汁を作るのにたくさんの手間と材料が必要なことがわかりました。油でいためる時は、暑くて汗がでてきました。作っている時に、春に学校のげんかんに給食センターで使っているヘラとなべの実さいの大きさが展示してあったのを思いだしました。なべもとっても大きくて、ヘラなんて私のかたぐらいまでありました。
私が今日使っていたヘラの五倍以上の大きさです。今日私が使ったヘラの大きさと作った量でも切るのも、いためるのも、大変だったのに、そんな大きななべとヘラで作るなんて、どんなに大変なんだろうと思いました。きっとそんなに大きなヘラだから、何人かで持っていためているのかと思ってお母さんに話しをしたら笑って「一人で持ってまぜているんだよ」と教えてくれました。びっくりしました。
グツグツと、にえてきたなべに、おしょうゆなどで味をつけ、味見をして家族に食べてもらいました。みんながおいしいといってのこさず食べてくれて、私も3回もおかわりをしました。あったかい吉野汁をたべてなんだか作ったものをみんながよろこんで食べてくれるってうれしいなって体はもちろん、心もあったかくなったような気がしました。そして、いつも、私たちのためにいっしょうけんめいに給食を作ってくれている人達にありがとう、いつもおいしいよ、の気持ちを伝えたくて作文を書いてみることにしました。
でも今日私が作った吉野汁もおいしかったけど、給食でたべる味の方がもっとおいしいような気がしました。みんなと食べるからかな。たくさんの人達のいっしょうけんめいの気持ちが入っているからかな。これからは今までよりもっとかんしゃして、給食をたべようと思いました。
そして家族がよろこんでくれたのでまた作ってたべようと思います。
いつもおいしい給食を作ってくれてとどけてくれてありがとうございます。
そしてのこったかつおぶしは、味をつけておにぎりにしてたべました。おいしかったです。
















