苫小牧市植苗の佐藤淳平さん(43)、沙織さん(39)夫妻はハロウィーンに合わせ、自宅玄関のげた箱上をフィギュアや造花などでにぎやかに飾り付け、訪れる人たちの目を楽しませている。
2年ほど前から、四季に合わせ、年4回デザインを変えながら玄関を彩っている佐藤さん夫妻。左右で高低差のある階段状の棚は、淳平さんの手作りだ。
今回は「100円ショップ」やホームセンターで購入したカボチャ、骸骨、お化けの置物といったハロウィーングッズや人工観葉植物のブドウなどを使用。人工芝を敷いたり、アニメキャラクターのフィギュアも各所に置いて、独自の世界観も演出しており、自宅を訪れる知人、友人らを「すごいね」などと驚かせている。
今月末まで設置を続け、12月には沙織さんがクリスマスをイメージした装飾を施すという。沙織さんは「子どもたちも喜んでくれ、家族の会話もはずむ」と笑顔だ。
















