新潟でSea級グルメ全国大会 ホッキ水餃子が優秀賞 みなとオアシス苫小牧運営協

新潟でSea級グルメ全国大会 ホッキ水餃子が優秀賞 みなとオアシス苫小牧運営協
受賞式で登壇した運営協議会メンバー(右)

 苫小牧港を中心に地域活性化に取り組む、みなとオアシス苫小牧運営協議会(石森亮会長)が開発したホッキ水餃子がこのほど、新潟県佐渡市で行われた第12回みなとオアシスSea級グルメ全国大会in佐渡で優秀賞を受賞した。

 みなとオアシスは、観光や交流の拠点となる港湾として国土交通省が登録。全国に132カ所あり、同大会は全国のみなとオアシス運営者が参加して地元海産物を活用した料理を会場で販売し、来場者の人気投票で順位を決める。

 10月19、20の両日に行われた全国大会には16団体が参加し、約1万5000人が訪れた。ホッキの味わいを最大限に引き出したホッキ水餃子は2個入り300円で販売。2日間で780食を売り上げ。人気投票では「みなとオアシス佐渡両津のブリ玉丼」が1位に選ばれ、ホッキ水餃子は4~7位に当たる優秀賞を受賞した。

 事務局を務める苫小牧港管理組合の担当者は「スープの評判が良かった。全国の方々にホッキのおいしさを知ってもらえるようPRに努めたい」と話し、今後も各種イベントで提供する方針とした。

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