苫小牧市科学センターはこのほど、同センターで実験教室「キッズ・サイエンスー 小さな世界を見てみよう」を開いた。市内の親子が顕微鏡をのぞいてミクロの世界を観察した。
理科の面白さを知ってもらう幼児と小学校低学年向けの企画。
3~8歳の子どもと保護者12組31人が参加し、双眼実体顕微鏡などを使い、スポンジやパンジーの花びら、麻ひも、枯れ葉、厚紙、沖縄近海で採れた原生生物で有孔虫の殻の「星の砂」を観察した。
市内の幼稚園に通う渡辺陽菜ちゃん(6)は母親、姉と参加し「どれも生き物みたいでびっくりした。小学校で理科を勉強するのが楽しみ」と話していた。
















