日ごろの練習成果を披露―ピアノ教室の生徒が発表会

日ごろの練習成果を披露―ピアノ教室の生徒が発表会
練習成果を披露した出演者

 苫小牧市や近郊のピアノ教室に通う児童や生徒による「輝く子供たちのためのコンサート」がこのほど、市文化交流センターで開かれた。小中高校生34人が練習成果を発表した。

 出演者の家族や友人以外の市民にも演奏を聴いてもらおうと2017年から開いている。出演者は事前に開催された演奏力を高めるワークショップに参加し、腕を磨いた。

 コンサートは2部構成で、出演者25人が「エリーゼのために」「ルーマニア民族舞曲」などをソロ演奏。5組が息の合った連弾を披露した。

 2部では札幌交響楽団首席のバイオリン奏者、桐原宗生さんが、市内のピアノ教室に通う大学生の菅野優太さんの伴奏に合わせ、ヴィットーリオ・モンティ作曲の「チャールダーシュ」、エドワード・エルガー作曲の「愛の挨拶(あいさつ)」を演奏し、聴衆を魅了した。

 同センターのロビーでは、ワークショップの様子を参加者の感想や写真を交えて紹介した。

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