YOSAKOIソーランの演舞で、大きな旗を振るパフォーマンスを担当する「旗士」を集め、表現力や技術力などを競い合う旗士大会が3日、苫小牧市植苗の道の駅ウトナイ湖で開かれる。市内のYOSAKOIチーム「夜桜金魚とまこまいJAPAN」が中心となって企画し、来場を呼び掛けている。
「夜桜金魚―」は国内最大級の90平方メートルの大旗を所有。大旗のお披露目と同時に、道内の旗士が技術を競い合う場として昨年12月、旗士を集めたイベントを初めて開催、今年3月にも実施している。
今回はパフォーマンスを披露する時間や審査基準を厳密に設定し、初の大会形式で行う。「夜桜金魚―」の演舞後、予選ラウンドを開始する。
当日は午前10時開会。午後1時5分ごろから3位決定戦、同25分ごろに決勝戦を行い、上位3人を表彰する。
大会を企画した「夜桜金魚―」旗士の岸塚祥矢さん(28)は「縁の下の力持ち的な存在である旗士の卓越したパワーや技術をじっくりと楽しめる機会。ぜひ多くの人に観戦し、盛り上げてもらいたい」と話す。
















