国道36、37号沿いの自治体にちなむご当地ステッカーを自作し、販売している登別市在住の会社員、岡村貴幸さん(45)はこのほど、苫小牧市社会福祉協議会を訪れ、赤い羽根共同募金にステッカー売り上げの一部8220円を寄付した。
岡村さんは2016年から、苫小牧、室蘭、伊達、登別市などの特産品やキャラクターをデザインに盛り込んだ、ご当地ステッカーを制作。道の駅や協力店で販売し、益金の一部を赤い羽根共同募金に寄付している。
市社協を訪れた岡村さんは「わずかですが、地域福祉に役立ててほしい」と渡辺敏明市社協会長に善意を手渡した。