胆振総合振興局が主催する防災・復興シンポジウムin胆振が、18日午後1時半から苫小牧市表町のグランドホテルニュー王子で開かれる。昨年9月の胆振東部地震を教訓に防災対策と地域復興の在り方を学ぶ。
基調講演のテーマは「胆振東部地震のメカニズムと今後すべき対策とは」。室蘭工業大学大学院の木幡行宏教授が解説する。パネルディスカッションには宮坂尚市朗厚真町長、及川秀一郎安平町長、竹中喜之むかわ町長の3氏と、国、道、研究機関の担当者が登壇し、防災と災害復興に向けたまちづくりを話し合う。
入場無料で定員220人。13日締め切り。参加の問い合わせはコンベンションリンケージ 電話011(272)2151。