私は、小学生の時から9年間食べている給食について書いていこうと思います。まず私は、給食はとても美味(おい)しいものだと思っています。種類が豊富で、焼く、煮る、揚げる、炒める、蒸すなど、たくさんの調理方法があります。
そして、長所は三つあります。一つ目は、友達と一緒に盛り付けをしたり、食べる時に会話が出来て楽しめたり、友達との仲が深まることです。だから私は、給食当番になった時は嬉(うれ)しいです。二つ目は、苦手で食べれなかったものがたべれるようになることです。私は春巻きやプリンが苦手でした。だけど小学生の頃、友達に「春巻きもプリンも美味しいよ」と言われ、給食で出てくるたびに食べていたら、食べれるようになりました。最初は、苦手意識があって食べていなかったけれど、挑戦してみると美味しくて、挑戦することは大切なことだと給食から学びました。三つ目は、お米やお味噌汁などの和食、パンやピラフなどの洋食、小籠包や春雨スープなどの中華など、たくさんのカテゴリーが食べられることです。家でお母さんは作らないけれど、給食で出るメニューは結構あるので、それが食べれて嬉しいです。
それに月末には、給食献立表が配布されます。献立表には、一か月分の献立が書かれていて、その月から出る新メニューや旬の食材の情報が載っています。新メニューは、最近、流行しているメニューや全然知らないメニューが出たりするので、毎月、配布される時は、ドキドキワクワクです。
また、お父さんに毎月の給食費を聞くと、一日二百円で食べられるくらいと教えてくれました。家で二百円では、いつもの給食は作れないので、凄いなと思いました。
最後に、朝食を毎日食べて学校に来ていない人がいたり、家庭によっては、栄養バランスがきちんと取れていない人がいる中で、学校給食は栄養不足を解決できてとても大切だと思います。栄養バランスや健康面を考えてくれている人、成長期の生徒がお腹(なか)いっぱいになるまでの量の給食を毎日作ってくれている人、食材を作ってくれている農家の人達に感謝することも必要です。そのためにも、「いただきます」「ごちそうさまでした」は心から感謝を込めて言おうと思います。
そして、来年からは、高校生になるので、昼食は自分でお弁当を持っていくことになります。だから、残りの給食生活を楽しんで、美味しく、好き嫌いをゼロにしていこうと思います。
(おわり)
















