「笑い」テーマの医療講演会 10日に苫難病患者・家族友の会

「笑い」テーマの医療講演会 10日に苫難病患者・家族友の会

 難病の患者や家族でつくる苫小牧難病患者・家族友の会(遠藤正博代表)と苫小牧市は10日午後1時から、「笑って健幸(けんこう)大作戦! 笑いは健康の源」と銘打った医療講演会を市医師会館(旭町)で開く。

 同会の創立30周年記念を記念して企画。日本笑い学会北海道支部長で国立病院機構函館病院名誉院長の伊藤一輔さんが、笑いのある暮らしが心身に与える影響などについて語る。

 同会の活動報告や苫小牧看護専門学校の生徒によるダンス発表も。午後2時45分ごろ終了予定。入場無料、定員は100人。市健康支援課に電話などで事前に申し込む。

 同会は1989年7月、苫小牧や近郊で暮らす難病患者や家族で結成され、2019年10月現在の会員は患者会員35人を含む56人。

 体調が悪く、外出できない会員のために季刊情報誌「ハスカップ」を発行しているほか、隔月で患者交流会や茶話会などを企画。治療知識の普及と情報共有、互助の輪を広げている。

 申し込み、問い合わせは市健康支援課 電話0144(32)6407。

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