◇むかわでししゃもまつり(3日) むかわ町の特産品シシャモを味わうグルメイベント「鵡川ししゃもまつり」が鵡川地区のメイン通りなどを会場に開かれた。旬のシシャモを求める人たちが大勢集まり、にぎわいを見せた。テーマは「知って、食べて、歩いて考えるむかわのこれから」―。昨年に続き、胆振東部地震からの復興イベントとして開催した。
◇新千歳国際アニメ映画祭閉幕(4日) 第6回新千歳空港国際アニメーション映画祭は各賞を決定し閉幕した。トマーシュ・ポパクル監督(ポーランド)の「アシッド・レイン」が、最も優れた作品に授与される最高位の短編グランプリを獲得。授賞式が空港内の多目的ホール「ポルトムホール」で行われた。
◇「津波防災の日」に合わせ避難訓練(5日) 東日本大震災を契機に制定された「津波防災の日」に合わせ震度5弱の地震を想定した防災避難訓練が苫小牧港西港フェリーターミナルで行われた。14団体から約100人が参加。けが人の搬送や模擬消火など適切な行動を確認し合い、防災意識を高めた。
◇千歳北陽小分離新設校名提案を報告(6日) 千歳北陽小学校の分離新設校校名選考会議(南雲勇次会長)は校名案を「みどり台小学校」とする報告書を千歳市教育委員会に提出した。分離新設校の通学区域児童や保護者、地域住民を対象にした校名案アンケートを8~9月に実施し、それを基に議論を進めた。
◇児童虐待相談・通報137件苫小牧市(7日) 2019年度上半期(4~9月末)に苫小牧市が受けた児童虐待に関する相談・通報(速報値)の件数は、前年度同期比6件増の137件だった。4割が養育怠慢・放棄(ネグレクト)で、市は深刻化を防ぐため、関係機関・団体との連携強化を図る。
◇3年連続アニメ聖地(8日) アニメツーリズム協会の「訪れてみたい日本のアニメ聖地88」に、苫小牧市出身の漫画家三部けいさんの人気作品「僕だけがいない街」と苫小牧市が3年連続で選出された。作品には同市の風景が描かれており、市も観光振興に活用。協会から認定プレートが贈られている。
◇むかわ―アクメネ、恐竜縁に協定結ぶ(同) むかわ町は、恐竜化石など古生物化石が発掘されるリトアニア共和国のアクメネ地域市と、文化、歴史に関する情報発信や恐竜化石など古生物学への相互理解を深めていく協力関係を結んだ。町役場に併設する産業会館で「意向表明式」を行い、竹中喜之町長とビタリユス・ミトロファノバス地域市長が協定書を交わした。
◇恵庭市、全国都市緑化フェア誘致表明(同) 恵庭市は全国都市緑化フェア(都市緑化機構など主催)の2022年恵庭開催を目指し、道と共に誘致を推進する考えを表明した。原田裕市長が市役所で記者会見を開き、「花のまちづくりを進めてきた関係者に報いる事業。小さなまちで開く大きなイベントはわれわれにとって挑戦となる」と実現に意欲を示した。
















