中庭を花で彩る 大町2122ビル 14日まで作品展示

中庭を花で彩る 大町2122ビル 14日まで作品展示
「季節感と非日常な空間を演出した」とフラワーデザイナーの高木さん

 苫小牧市栄町のビル管理会社グリーンビル(市川勢津子代表)が、飲食店6店が入居する「大町2122ビル」=大町1=の中庭を花で彩り、訪れる人たちの目を楽しませている。

 環境美化の一環で、2007年から3年に1度実施。ビルは木造2階建てで、バーなど6店舗が営業している。

 飾り付けたのは市内北栄町のフラワーデザイナーで、本町に本店を構える花の店紅葉山の常務高木一弘さん(54)。秋から冬にかけて咲く花としてユーカリをベースにダリアやラン、コチョウランなどをあしらった作品を7日に完成させた。14日まで楽しめるという。

 「秋と冬の境目にある季節感を表現するとともに、おしゃれなバーなどが集まるビルということで非日常な空間も演出したかった」と高木さん。市川代表(65)は「たくさんの人に楽しんでもらえたら」と話す。

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