14日の発表会へ、練習に熱―苫小牧市長生大学詩吟クラブ

14日の発表会へ、練習に熱―苫小牧市長生大学詩吟クラブ
本番に向けて練習を重ねる学生

 苫小牧市長生大学の詩吟クラブ(田中孝代表)は14日午後1時から、市役所11階の市議会議場で発表会を開く。講師の日本詩吟学院北海道樽前岳風会苫小牧支部の正師範、北川岳道さんと学生6人が練習成果を披露する。

 漢詩、和歌、俳句などを独吟や合吟で約15題発表。このほか、生田流正派邦楽会員が琴、市内在住の渡邉聖子さんが二胡を演奏する。

 同クラブは第1、3火曜日に市文化交流センターで詩吟を練習している。5日は合吟で発表する漢詩の「偶成」(朱熹)に取り組んだ。学生たちは「口をしっかり開けて、母音を明瞭に発声する」などの指導を北川さんから受け、発音に注意しながら本番に向けて完成度を高めた。

 田中代表は「さまざまなジャンルの詩吟を披露する。気軽に足を運んでもらい、興味を持ってもらえれば」と来場を呼び掛けている。

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