青春時代思い出す  懐かしのフォークソング広場

青春時代思い出す  懐かしのフォークソング広場
当時の流行歌を歌う参加者

 苫小牧市高齢者福祉センターはこのほど、同センターで1960年代~70年代の曲を参加者で歌う「懐かしのフォークソング広場」を開いた。約90人が参加し、会場に歌声を響かせた。

 フォークソング全盛期に青春時代を過ごした市民に、当時の出来事を思い出しながら流行歌を歌ってもらおうと、昨年から定期的に開催しており、3回目。

 同センター職員の若林義則さん、利用者の桜井善行さんがギターで伴奏した。

 参加者は用意された55曲の歌集の中から曲目をリクエスト。フォークギターの温かく、優しい音色が響く中、千賀かほるの「真夜中のギター」、松山千春の「旅立ち」など30曲を当時の思い出に浸りながら歌い上げた。

 1人が曲をリクエストすると、他の参加者は「良い曲だよね」「懐かしい」と話し、昭和の時代にタイムスリップしたひとときを満喫していた。

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